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Instagram投稿用に画像を正方形・縦長へ変更する方法

Instagramのフィード投稿に使う写真を1:1の正方形や4:5・3:4の縦長へ整える方法を解説します。推奨サイズ、トリミング手順、カルーセル投稿の注意点も紹介します。

結論

Instagramのフィード写真は、正方形なら1:1、画面内で縦方向を広く使いたいなら4:5または3:4へ整えます。画像を引き伸ばすのではなく、先に比率を固定してトリミングし、主役が切れていないことを確認して保存するのが基本です。

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SECTION 01

Instagramフィード写真の現行サイズ仕様

Instagramの公式ヘルプでは、写真は最大幅1,080pxで扱われ、幅320〜1,080pxかつアスペクト比1.91:1〜3:4の範囲であれば元の解像度を保つと案内されています。範囲外の比率は、対応する形へ切り抜かれる場合があります。この記事の数値は2026年7月15日に公式情報を確認したものです。

従来よく使われてきた4:5の縦長画像も対応範囲内です。正方形は一覧で統一感を出しやすく、4:5や3:4はフィード上で写真を縦に大きく見せやすい形です。投稿先の仕様は変わる可能性があるため、重要な投稿ではInstagramの最新ヘルプも確認してください。

用途アスペクト比制作サイズの例特徴
正方形フィード1:11080×1080px商品一覧やデザインを統一しやすい
縦長フィード4:51080×1350px一般的な縦長。人物や商品を大きく見せやすい
より縦長のフィード3:41080×1440px現行の公式対応範囲で最も縦長
横長フィード1.91:11080×566px前後風景や横長の構図に向く
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制作サイズと実際の書き出し上限は別です

AllEditの現行出力上限はFreeが最大1280×720、Proが最大3840×2160(4K UHD)です。縦長4:5ではFreeは最大576×720、Proは最大1728×2160として比率を保って書き出されます。上の1080px幅はInstagram向け制作サイズの代表例です。元画像が上限より小さい場合に自動で拡大されるものではありません。

SECTION 02

正方形と縦長はどちらを選ぶ?

迷った場合は、プロフィールの投稿一覧をそろえたいなら1:1、フィードで写真を大きく見せたいなら4:5が扱いやすい選択です。3:4は4:5より縦方向を広く使えますが、他の媒体でも使い回す場合は対応状況を確認してください。

選び方正方形 1:1縦長 4:5・3:4
向いている投稿商品一覧、図解、統一テンプレート人物、料理、ファッション、縦構図の写真
フィードでの見え方安定した形で並べやすい縦方向の表示面積を広く使いやすい
切り抜き量縦写真では上下が切れやすい横写真では左右が大きく切れやすい
文字入れ四辺の余白を均等に設計しやすい上下のUIや一覧表示を考えて重要文字を中央寄りに置く
SECTION 03

AllEditで正方形の投稿画像を作る手順

  1. 01
    元画像を追加する

    切り抜き・トリミングツールを開き、投稿に使う画像を選択します。元画像は別に残しておきます。

  2. 02
    四角と1:1を選ぶ

    形は「四角」、アスペクト比は「1:1」を選び、正方形の切り抜き枠へ変更します。

  3. 03
    枠を動かして構図を整える

    枠内をドラッグして移動し、人物の顔、商品、文字など重要な部分を内側へ収めます。辺や角を動かして範囲も調整できます。

  4. 04
    保存形式を選ぶ

    写真はJPGまたはWebP、文字や図形の輪郭を重視する場合はPNGも候補です。

  5. 05
    保存画像を開いて確認する

    投稿前に保存後の画像を開き、端の文字や被写体が切れていないか確認します。

SECTION 04

縦長4:5・3:4の投稿画像を作る手順

4:5はトリミングツールのプリセットから選べます。3:4にする場合は「px指定」を選び、幅と高さを3:4になる数値へ設定します。たとえば幅750px・高さ1000px、または幅1080px・高さ1440pxです。実際の保存時には利用プランの出力上限が適用されます。

  1. 01
    4:5またはpx指定を選ぶ

    一般的な縦長は4:5を選択します。3:4はpx指定で幅:高さを3:4へ設定します。

  2. 02
    主役を中央だけに固定しない

    顔や商品を見せたい位置へ置きつつ、上端・下端に窮屈さが出ないよう少し余白を残します。

  3. 03
    文字とロゴを安全な位置へ置く

    別画面や一覧で一部が隠れる可能性を考え、重要な文字やロゴは端へ寄せすぎないようにします。

  4. 04
    比率を保ったまま保存する

    書き出し後の幅と高さを確認し、1:1へ戻ったり画像が伸びたりしていないことを確かめます。

SECTION 06

投稿後に画質が悪く見えるのを防ぐコツ

  • 小さな画像を無理に1080px幅へ拡大しない
  • 切り抜き後に何度もJPG保存を繰り返さない
  • 文字やロゴは端から余白を取る
  • 細い文字や線が多い画像はPNG・WebPも比較する
  • Instagramアプリを最新版にし、高画質アップロード設定も確認する
  • 投稿直後の通信状況だけで判断せず、読み込み完了後に見直す
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トリミングとリサイズを混同しない

トリミングは不要な範囲を切り取り、比率と構図を変える処理です。リサイズは画像全体のピクセル数を変更します。画像を歪ませずInstagram向けへ整えるには、比率が違う場合は先にトリミングします。

SECTION 07

Instagramへ投稿する前の確認項目

  • 投稿の用途に合う1:1・4:5・3:4を選んだ
  • 人物の顔、商品、文字、ロゴが切れていない
  • 画像が縦横に引き伸ばされていない
  • カルーセル内の画像を同じ向き・比率へそろえた
  • 保存後の画像を開き、幅と高さを確認した
  • 位置情報などのEXIFと、背景に写った個人情報を確認した
  • 投稿画面の最終プレビューでも表示範囲を確認した
FAQ

よくある質問

Instagramの正方形画像は何pxがおすすめですか?

制作サイズの代表例は1080×1080pxです。Instagram公式は写真を最大幅1080pxで扱うと案内しています。ただしAllEditからの実際の出力にはFree・Proそれぞれの最大サイズが適用されます。

縦長投稿は4:5と3:4のどちらがよいですか?

扱いやすさを優先するなら4:5、現行の公式対応範囲で縦方向をより広く使うなら3:4が候補です。投稿内容と他媒体への使い回しも考えて選んでください。

4:5の画像サイズはいくつですか?

代表的な制作サイズは1080×1350pxです。AllEditの現行出力上限では、4:5画像はFreeで最大576×720、Proで最大1728×2160として書き出されます。

複数画像で正方形と縦長を混ぜられますか?

Instagram公式では、カルーセル投稿で選んだ向きがすべての画像・動画へ適用され、画像ごとに別の向きは選べないと案内されています。投稿前に同じ比率へそろえるのがおすすめです。

ストーリーズやリールも4:5でよいですか?

フィード写真とは表示領域が異なります。ストーリーズや縦画面向けコンテンツは一般に9:16が使われます。投稿先を混同せず、各形式の最新仕様を確認してください。

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