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画像編集

無料素材からブログのアイキャッチ画像を作る方法

Pexelsのフリー素材を探し、ブログの内容が伝わる写真・文字・色へ整えてアイキャッチ画像を作る手順を解説します。

結論

ブログのアイキャッチ画像は、記事のテーマが一目で分かる写真と短い文字を、掲載先に合う比率へまとめると作りやすくなります。AllEdit ProではPexelsの写真を簡易画像編集画面から検索し、背景または画像レイヤーとして追加できます。公開前に利用条件、文字の読みやすさ、見切れ、容量を確認しましょう。

すぐに試す簡易画像編集ツール

AllEdit Proで、ブラウザからすぐに画像を処理できます。

Proで使う
SECTION 02

最初に掲載先のサイズと縦横比を決める

ブログテーマ、OGP、SNSカードでは表示枠が異なり、同じ画像でも上下左右が切り取られる場合があります。掲載先の推奨サイズが分かる場合は、その値を優先してください。たとえば1200×630は約1.91:1、1280×720は16:9で、同じ横長でも比率は異なります。

簡易画像編集でPexels写真を背景として選ぶと、その写真の縦横比がキャンバスになります。指定比率へ正確に合わせる必要がある場合は、編集後に切り抜きツールで比率を整え、リサイズツールで必要なpxへ変更します。すでに希望比率の土台画像がある場合は、それを背景に読み込み、Pexels素材を画像レイヤーとして重ねる方法もあります。

サイズ・比率確認したいこと
ブログテーマ指定テーマごとに異なる公式マニュアルや画像設定を優先
OGPの一例1200×630・約1.91:1共有先で上下左右が切れないか
横長画像の一例1280×720・16:9記事一覧やサムネイル枠との相性
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重要な文字は端へ置かない

表示先で自動的にトリミングされることを考え、人物の顔や見出し文字は中央寄りの安全な範囲へ置きます。画像の四辺には余白を残してください。

SECTION 03

文字を置く余白がある素材を選ぶ

写真の美しさだけでなく、文字を載せる場所があるかを確認します。被写体が画面全体を埋める写真より、空、壁、机などの余白がある写真の方が、見出しを読みやすく配置できます。記事の内容と関係の薄い写真は、見栄えが良くても読者を迷わせます。

検索語は「仕事」「カフェ」のような広い言葉だけでなく、「ノートパソコン デスク」「料理 キッチン」のように被写体と場面を組み合わせます。結果が少ないときは短い語へ戻し、必要に応じて英語でも試します。Pexels検索はボタンを押したときとページを移動したときに実行されます。

  • 記事テーマと被写体が一致している
  • 見出しを置ける明るさの揃った余白がある
  • 人物の顔や商品が文字で隠れない
  • 縦長より横長など、掲載先に近い構図を選ぶ
  • 誤認を招くロゴ、商標、人物の写り込みがないか確認する
SECTION 04

AllEditでフリー素材からアイキャッチ画像を作る手順

  1. 01
    AllEdit Proで簡易画像編集を開く

    フリー素材検索はPro限定です。ログイン後、簡易画像編集ツールを開きます。

  2. 02
    フリー素材を検索する

    編集開始画面の「フリー素材から作る」を押し、記事テーマに合う短いキーワードで検索します。

  3. 03
    写真を背景として使用する

    候補の撮影者名とPexelsへのリンクを確認し、「背景として使用」を押します。手元の背景画像を先に読み込んだ場合は、ツールバーの「フリー素材」から画像レイヤーとして追加できます。

  4. 04
    テキストを追加して整える

    「テキスト」を追加し、短い見出しへ書き換えます。文字色、縁の色、フォント、サイズ、位置、回転を調整します。

  5. 05
    必要な図形や画像を重ねる

    文字の背景へ四角形を置く、ロゴや補助画像を挿入するなど、必要な要素だけを追加します。レイヤー一覧で重なり順を整えます。

  6. 06
    形式と画質を選んで保存する

    PNG・WebP・JPGから保存形式を選びます。WebP・JPGでは50~100%の画質を設定し、保存後の画像を実際の掲載サイズで確認します。

  7. 07
    必要なら比率とpxを仕上げる

    ブログ側に厳密な指定がある場合は、切り抜きツールで比率を合わせ、リサイズツールで指定の幅・高さへ変更します。

SECTION 05

小さく表示されても読める文字へ整える

アイキャッチ画像は記事内より小さなサムネイルとして表示されることがあります。長い文章や細い文字は縮小すると読めません。見出しは1~2行に絞り、重要な言葉を大きくします。

明るい写真には暗い文字、暗い写真には白い文字を使うのが基本です。背景の明暗が複雑な場合は、文字の縁取りを太くするか、半透明にした四角形を文字の後ろへ置きます。色数は写真を含めて増やしすぎず、同じブログでは配置と書体を揃えると統一感が出ます。

問題調整方法
文字が背景へ埋もれる文字色と背景の明暗差を大きくし、縁取りを付ける
見出しが長い記事の価値が伝わる語へ絞り、1~2行にする
写真の主役を隠す余白側へ文字を移動し、必要なら文字を小さくする
スマホで読めない完成画像を縮小し、一覧表示に近い大きさで確認する
SECTION 06

Pexelsの利用条件と撮影者情報を確認する

AllEditの検索結果には、写真ごとに撮影者名とPexelsの写真ページへのリンクが表示されます。素材を選ぶときに出典を確認し、公開後も再確認できるよう写真ページを控えておくと安心です。Pexels素材にはPexels Licenseと利用規約が適用され、AllEditが追加の利用許諾を与えるものではありません。

Pexelsは原則として個人・商用目的で利用できますが、実質的な編集を加えていない素材単体の販売・再配布、人物やブランドが商品・サービスを推奨しているように見せる利用などには制限があります。クレジットは必須ではありませんが推奨されています。人物、建物、作品、ロゴ、商標など、写真に写る第三者の権利は用途に応じて利用者が確認してください。

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公開前に最新の条件を確認

ライセンスや利用規約は変更される場合があります。検索画面のPexelsリンク、AllEditの利用規約・第三者ライセンス、Pexels公式のLicenseを公開前に確認してください。

SECTION 07

Web掲載では画質と容量の両方を確認する

文字や図形の輪郭を優先するならPNG、写真中心で幅広い互換性を重視するならJPG、画質を保ちながらWeb向けに容量を抑えたいならWebPが目安です。保存形式を変えただけで必ず軽くなるわけではないため、見た目とファイル容量を比べます。

Google Search Centralは、鮮明な画像を使いながらページ速度にも配慮し、画像を関連する本文の近くへ置くこと、内容を説明するファイル名やaltテキストを使うことを案内しています。画像内へ書いた文字だけに頼らず、記事タイトル、本文、altテキストでも画像の内容を伝えてください。

  • IMG_0001.jpgのような名前ではなく内容が分かる短いファイル名にする
  • altテキストは画像の内容と役割を簡潔に説明する
  • 同じ内容を表す画像を不必要に大容量で保存しない
  • 掲載後にPCとスマートフォンの両方で見切れを確認する
SECTION 08

Pro限定機能・検索回数・画像の処理場所

Pexelsフリー素材検索はAllEdit Pro限定で、検索結果のページ移動を含め1時間20回までです。Proでは簡易画像編集の1日の処理枚数が無制限で、最大3840×2160(4K UHD)まで出力できます。ただし元の背景画像が上限より小さい場合に自動で拡大されるわけではありません。簡易画像編集は1枚ずつ処理します。

Pexels検索では、検索語とページ番号がAllEditサーバー経由でPexelsへ送信され、選んだ素材画像を取得します。端末から選択した背景画像や挿入画像、キャンバス上の文字・図形、保存用画像の生成はブラウザ内で処理され、画像編集のためにAllEditサーバーへアップロードされません。

項目FreeAllEdit Pro
Pexelsフリー素材検索利用不可1時間20回まで
1日の処理枚数AllEdit全ツール合計3枚無制限
一度に編集できる画像1枚1枚
最大出力サイズ1280×7203840×2160(4K UHD)
PNG・WebP・JPG保存利用可能利用可能
SECTION 09

公開前のチェックリスト

  • 写真と見出しが記事の内容に合っている
  • 文字を1~2行へ絞り、縮小しても読める
  • 人物の顔や主役となる被写体を文字で隠していない
  • 重要な文字と被写体を画像の端から離している
  • ブログテーマが指定する比率・px・容量に合っている
  • 撮影者とPexels写真ページを確認した
  • 人物・ロゴ・商標などの権利と利用条件を確認した
  • 保存後の形式、画質、容量に問題がない
  • 分かりやすいファイル名とaltテキストを設定した
  • PCとスマートフォンの表示を確認した
FAQ

よくある質問

フリー素材検索は無料で使えますか?

Pexelsフリー素材検索はAllEdit Pro限定です。Proでは検索結果のページ移動を含め1時間20回まで検索できます。手元の画像を読み込んで文字や図形を追加する基本編集はFreeでも利用できます。

検索した写真をそのままブログへ掲載できますか?

Pexels Licenseと利用規約の範囲で利用できますが、素材そのものの再配布・販売や誤認を招く利用などには制限があります。AllEditでは文字や図形など、ブログ用途に合う編集を加えて利用してください。

クレジット表記は必要ですか?

Pexels Licenseではクレジットは必須ではありませんが推奨されています。AllEditの検索結果には撮影者名とPexels写真ページへのリンクが表示されるため、出典確認に利用できます。

ブログのアイキャッチ画像は何pxが最適ですか?

すべてのブログに共通する最適値はありません。利用中のテーマ、OGP、投稿先の指定を優先してください。簡易画像編集で素材を背景にすると写真の比率がキャンバスになるため、厳密な指定がある場合は保存後に切り抜き・リサイズで仕上げます。

Pexelsの写真へ文字を入れられますか?

はい。写真を背景として使用した後にテキストを追加し、文字、フォント、色、縁取り、サイズ、位置、回転を調整できます。図形や別の画像を重ねることもできます。

検索すると手元の画像もPexelsへ送信されますか?

いいえ。Pexelsへ送信されるのは検索語、ページ番号、素材取得に必要な情報です。端末から選択した画像はPexelsへ送信されず、編集と保存用画像の生成はブラウザ内で行われます。

画像を編集する簡易画像編集ツール

この記事の内容を、AllEditで実際に試してみましょう。

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